ワンルーム投資コラム

知っておいて損はない 売買契約の基礎知識

投資用ワンルームマンションの「売買契約」は、

売主と買主双方の、金額や引き渡し期日などの条件合意を書面で約束することになります。

契約が締結されると簡単には解除することはできません。

また、手付金の授受や、違約金の定めもありますので、契約内容を十分に確認する必要があります。

 

売買契約の締結にあたっては、買主は必ず宅地建物取引主任者より重要事項説明を受けます。

その後、手付金を売主に渡し、売主から賃貸契約書や登記簿謄本などの物件資料を受領します。

 

<売買契約の解除について>

前述の通り、売買契約を締結後、売主・買主双方は契約内容履行のために協力します。

しかし、どうしても契約を解除せざるを得ない場合には、

一定の要件に該当した場合のみ契約が解除できます。

 

1、手付金の放棄

売買契約締結時に買主から売主に支払われる「手付金」を、期日までに放棄することで、

契約を解除することが可能です。

買主側からの解除を申請した場合には、手付金の全額放棄により契約解除ができます。

売主側からの解除を申請した場合には、手付金の倍返しによって契約解除ができます。

 

2、違約金による解除

先程の、手付金の解除期日を過ぎた場合で、契約の履行することが困難な時は、

違約金を相手側に支払うことによって契約を解除することができます。

売買代金の10~20%を定めておくことが一般的です。

3、引き渡し前の滅失

売主から買主に所有権が移転する前に、地震・火災などの災害で物件が滅失し、

購入の目的が果たせない場合、買主は契約を解除することができます。

 

4、ローン特約による白紙解除

買主は契約締結の段階で、確実に融資が受けられるか、わからないケースが大半です。

融資が受けられなかったり減額されるなどの理由で、契約が履行できなくなった場合は、

契約を解除することができます。あらかじめ期限を設けておきます。

 

売買契約の手続き方法や、万が一の場合の解除の方法など、事前に知り慎重に進めましょう。

また、売買契約締結の際には、しっかりとした実績のあるワンルームマンション売買の専門会社に

依頼をするという事は、非常に重要であると言えます。

 

買契約は、売主と買主が対等の立場で契約を行うことが原則です。

そのため契約を締結後は、契約書の内容に従って、義務の履行に協力するという責任を負います。

もし、契約を締結後にトラブルが生じた場合、

契約書の内容に基づいた処理をすることになりますので、

契約締結時に契約内容を十分に理解し、不明な点は不動産会社に確認することが重要です。

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