ワンルーム投資コラム

売る「理由」

「物件を売ろう」と、何の理由もなく思う人はいないでしょう。

必ず理由があるはずです。

 

例えば、「物件が古くなった」「月々の赤字が大きい」「利益を確定したい」というように、人それぞれの売る理由があるのです。

また、中には「なんとなく」という理由で売られる方もいます。

 

今一度「なぜ売るのか」を確認してください。

例えば「半年後に退職になるので、その時までに売りたい」という理由であれば、「半年以内に買い手を見つけて引き渡しも終える」というスケジュールが理想的です。

そして、すぐに売却活動を始めなければいけません。

スタートが遅れ、売れるまでに時間がかかってしまうと、想定の期間で売れないという事態になるかもしれません。

また、期限から逆算した売却活動が必要となります。

 

また、「家賃がしっかりとれているので、売り急がなくていいけど、利益を確定したい」という理由の方もいるでしょう。

そうであればあわてて売る必要はないわけですから「時間がかかっても、できるだけ良い条件で売却する」という目標になります。

 

「月々がマイナスで苦しい」という場合は「早く、損失をできるだけ少なく売却する」ことで、収支を健全化することが急務になります。

このように「売る理由」をしっかり理解する事は、「売却を完了させるための目標設定」を明確にすることなのです。

「私は〇〇という理由なので物件を売る。だから〇月までに完了することを目標にする」と明確にするのです。

これが、売却の目標です。

そして、この目標から、今度は「どのような方法で売っていくのか」を計算していくのです。

 

 

優秀なアスリートや営業パーソンは、難しい目標であっても次々と達成していきます。

彼らは「目標達成のためには、目標から現在地までを逆算をすればいい」と共通していいます。

4年に1度のオリンピックで金メダルを目指すのであれば、4年後の本番に最高のコンディションで臨むためにどうすればいいのか、現時点から何をするのかを逆算しているのです。

予算を必達したい営業パーソンなら、予算目標を定め、その予算を達成するには、今、そしてこれから、何をどのタイミングで行うかを明確にするのです。

 

「半年後までに売りたい」と思えば「遅くとも4カ月後までには売買契約をしておく必要がある」とか「はじめの1カ月は高めに売り出しても、2ヶ月目からは値下げをして引き合いを増やし、契約する」と目標に向かって逆算を行うのです。

売る理由を見きわめ、明確にし、そして逆算して、目標を達成すること。

本当に大切なことは、「当たり前のこと」の中にあります。

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