ワンルーム投資コラム

投資マンションの賃料低下と空室率について

投資用ワンルームマンションの購入時にはほとんど説明がないのですが、

実は賃貸マンションの家賃収入は、年間1%下がると言われています。

具体的にいうと、築10年の物件は新築時の家賃収入よりも10%の収入が減少し、

築20年の物件では当初の家賃から20%の収入が減少するということになります。
家賃収入が1割~2割減るというのは、ローンの返済やキャッシュ・フローに

大きな影響を与えます。

 

さらに、新築のマンションについては、家賃が下落しはじめるのは4~5年後と言われています。
新築マンションは、当初は新築物件としてのプレミアによって満室稼働が可能ですが、

はじめの入居者が退去した時には、そのプレミアが失われるため家賃を下げる必要がでてきます。

そのため、家賃収入の低下がマンション築後4~5年後からはじまるということになるのです。

月々のキャッシュフローをプラスにできないと、不動産投資としては危険な状態になりますので、

繰り上げ返済をして、キャッシュフローを改善できるように、まとまった資金の準備が

必要になるかもしれません。ゆとりのある投資運用をおすすめ致します。

 

また、東京・神奈川のエリアでも人口減少の影響があり、空き家物件が増え始めています。
実際に、すでに日本は人口減少時代に入っており、2015年より人口は減少しはじめています。
一方で、マンションは増加傾向にあり物件総数は増加し続けているため、

賃貸物件の需要と供給のバランスは悪化しつつあるといえます。

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ある調査によると予測として、2020年前後には、総物件の5件に1件が空き家になるとも

いわれています。競争力のない物件は、最悪の場合スラム化する可能性もあります。
今後も賃貸物件の空室率はさらに上がり続けることが予想され、家賃デフレ時代が

到来しつつあるといえるでしょう。

 

今まで、ワンルームマンション投資は比較的に手堅い投資であると言われてきました。

しかし、賃料の低下や空室率の上昇などの要因を踏まえると、

これからは、物件を賢く選択する目を養う必要があると言えます。

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