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ワンルームマンション投資で損をするからくり。危険な投資方法や失敗したときの対処法

ワンルームマンション投資は、初心者にとって取り組みやすい投資といわれます。しかし、ハードルの低さを逆手にとった詐欺被害が増えているのが現状です。

ワンルームマンション投資の仕組みや損をするからくりを解説します。特に投資初心者は、失敗したときの対処法も知っておきましょう。

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当社にもワンルームマンションで損をした方の相談は多い

伊藤幸弘(株)TOCHU
代表取締役
伊藤幸弘

残念ながらワンルームマンション投資で損をした人というのは多いですね。最近は7年ほど前と比べて、物件価値が1.4倍~1.5倍ぐらいまで上がってるので、収支で損してても売却金額の増えた分で少し救われるというか、なんとか処理できる方もいます。しかし、基本的にはあまり得をしない方が多いんです。

相談も多いですね。「あまりうまくいってない」という相談です。「不動産会社に言われた通りに物件を持ってみたけれど、月々プラスにならないし、年間で見るとマイナスになってる」という気づきから、色々調べたり考えたりして、「あれ、これって損しちゃってるな」ということに気づかれるというパターンが多いですね。

特に問題なのは、多くの方が値段の適正さをしっかり調べていないことです。「頭金不要で買えます」とか「月々の収支はトントンです」、あるいは「多少マイナスが出ても積立金と思ってください」みたいなことを言われて、投資の仕組み自体は理解したものの、その物件価値が高いのか安いのかは判断できていないんです。

他の物件と比較して相場も調べずに「良いって言われたから買いました」「友達に紹介されたので付き合いで1件買いました」というようなケース。こういったパターンで購入された方は、残念ながら損してしまうことが多いです。

すごく男前な買い方だなと思うんですよね。怖くないのかなって。でも、そういう方って、すごく優しい方だったり人を信用しすぎてしまう方が多いんです。

ワンルームマンション投資で利益を得る仕組み

そもそもワンルームマンション投資はどのように利益を得るものなのか、詳しい仕組みを解説します。

ワンルームマンション投資が始めやすい理由

ワンルームマンション投資は、初心者の方でも始めやすいハードルの低い投資ジャンルです。

その理由には、投資金額が少ないことが挙げられます。

アパート経営となると少なくても数千万円の資金が必要ですが、ワンルームマンションなら1,000万円台での投資も可能です。地方都市や都心から離れると、数百万円での投資も可能になります。

1件あたりの投資金額が少ないため、投資の原則といわれる分散投資もしやすいのが特徴です。つまり、たとえば2,000万円の総投資金額を準備できると仮定すると、2~4件ほどの複数の物件に投資可能なため、投資リスクを分散できます。

このように初心者が始めやすい投資のため、ワンルームマンション投資は人気があります。しかし、それが初心者が陥りやすい落とし穴でもあるため、予備知識を身に付ける必要があることを忘れてはいけません。

インカムゲインとキャピタルゲイン

ワンルームマンション投資による利益には、「インカムゲイン」と「キャピタルゲイン」があります。

物件を賃貸して得る家賃収入をインカムゲインといい、取得した物件を売却して得る売却益をキャピタルゲインといいます。

投資をするときは、利益目標をこの2つに分けて考えます。具体的には、たとえば以下のように目標を設定します。

  • 年間のインカムゲインは投資総額の5%とする
  • 取得後5年経過した時点で売却し、売却益を総投資金額の20%とする

しかし、現代はキャピタルゲインよりもインカムゲインを重視する傾向が強くなっています。

キャピタルゲインを目標としても、数年後に売却しようとする時点で価格が必ず上がることを予測するのは難しく、安定した家賃収入を目標とするほうが安全な投資になるためです。

利回りの考え方

インカムゲインを目標とした投資では、利回りが重要な指標です。利回りは、次の式で計算します。

利回り(%)=年間の家賃収入 ÷ 投資金額 × 100

たとえば1,000万円で購入したワンルームマンションを月8万円で賃貸した場合の利回りを求める計算式は、以下のとおりです。

利回り=8万円 × 12カ月 ÷ 1,000万円 × 100=9.6%

利回りは9.6%ですが、このように計算する利回りを「表面利回り」といいます。

ワンルームマンション投資の場合、年間に受け取る家賃から支出する費用があります。管理組合に納付する管理費と修繕積立金、また入退去に伴うクリーニング代などの必要経費もあり、実際の手取り収入は少なくなります。

これを「実質利回り」といい、計算式は次のようになります。

実質利回り(%)=(年間の家賃収入-管理費と修繕積立金-必要経費) ÷ 投資金額 × 100

先ほどの例で、管理費と修繕積立金は月3万円とし、その年にかかった必要経費を5万円と仮定すると、計算式は次のようになります。

実質利回り={(8万円-3万円)×12カ月-5万円}÷1,000万円 × 100=5.5

つまり、実質利回りは5.5%となり、表面利回りとは4.1%もの差があることがわかります。

一般的に投資物件を購入する場合、販売資料などには表面利回りしか記載されていません。必ず実質利回りを計算し、投資目標に合致する物件かどうかを検討する必要があります。

また、上記の例では空室期間がなく12カ月家賃収入がある前提で計算しています。しかし、空室期間が生じると、収入がなくても管理費と修繕積立金の支払いがあり、実質利回りは大きく減少します。

空室の発生はワンルームマンションばかりではなく、賃貸経営では大きなリスクになることを認識しましょう。

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ワンルームマンション投資で損をするというのはどういった状況?

伊藤幸弘(株)TOCHU
代表取締役
伊藤幸弘

一番分かりやすいのは、月々のキャッシュフローがマイナスに転落しているケースですね。おかしいじゃないですか、投資してるのに損して、お金が持ち出しになってしまう。例えば、家賃の手取りが8万円なのに、ローンの返済が10万円。そうすると毎月2万円マイナスになってるわけです。これはもう明らかに損をしている状況です。

もう一つ大きいのが、売却時の損失です。買った値段と売れる値段の比較で見るんですが、高く買ってしまうと、売る時はやっぱり安くなってしまう。買う時の値段で損するか得するかはほぼ決まっちゃうんです。

また、よく見落とされるのが経年劣化による価値の低下です。これは本当に重要なポイントで、物件が古くなれば当然値段は下がっていきます。でも、多くのオーナーさんの認識からこれが抜けているんです。

あとは、収支計算の見落としも多いです。家賃が下がることや空室の可能性が計算に入っていない。リフォーム費用も必要になるし、入居者を入れる際の手数料もかかる。管理費や修繕積立金も、10年、15年経つと値上がりする。例えば最初1万円だったのが1万5000円に上がったり、場合によってはワンルームでも2万5,000円以上かかったりする。そうすると手取りの金額が下がって、損が拡大していくわけです。

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ワンルームマンション投資で悪徳業者が利益を得るからくり

確実に利益の出る投資物件が販売されることは、理論上ありません。投資である以上、目論見に反して空室が続き、購入後に儲からない物件だとわかることもあります。

しかし、「確実に儲かる」と思わされて購入させられるケースは少なくありません。そのような投資をもちかける悪徳業者が利益を得るからくりや具体的な手法をいくつか紹介します。

巧みな営業手法で投資初心者に販売

ワンルームマンション投資は、中古物件はもちろんですが投資用の新築物件もあります。

販売は、開発事業者が自ら販売するケースと、事業者から委託された不動産会社が販売代理として行うケースがあります。

どちらの場合も、販売する営業担当者の収入は、売れば売るほど高くなるインセンティブが付いています。そのため、販売実績を上げるために、さまざまな営業手法を用いています。

  • 希望者多数のため抽選
  • 今回だけの特別値引き
  • 期間限定の優良物件

上記のような文言が並んだ広告メディアに興味をそそられ、その巧みな営業手法に乗せられて儲からない物件を購入してしまうのは、わりと年収の高い若年層といわれています。

偽装入居や退去予定隠し

中古物件のワンルームマンション投資では、オーナーチェンジが望ましいです。しかし、オーナーチェンジ物件にも落とし穴となるからくりがあります。

偽装入居といわれるもので、空室にもかかわらず、入居中であるかのように装った物件です。契約時に賃貸借契約書で入居中であることを確認した場合でも、引き渡し直後に退去通知が提出されることもあります。

売主側が退去予定であることを隠している場合や、架空の賃貸契約を形式上整え入居を偽装したケースでは事前に見破ることは難しいでしょう。引き渡しを受けたあとに長期間空室が発生することもあります。

過大なシミュレーションによる営業

投資物件の勧誘では購入後の利益予想が説明されますが、そのからくりに注意が必要です。

  • 数年後に高く売れる
  • 高めの家賃設定で満室が継続する
  • 家賃の下落を長期間ないものとして計算する
  • 修繕費や原状回復費用を過少に設定する

このような設定により収支シミュレーション上、大きな利益が出るように見せかけることは可能なため、なんの疑いもなく購入させられるパターンがあります。

シミュレーションはあくまでも仮定の数字であり、条件設定により結果は大きく変わるものです。しかし、投資に前向きになっている心理状態の場合、ネガティブな予想を受け入れようとせず、楽観的な思考が優ってしまう傾向にあります。

こうしてあまり儲からない物件にもかかわらず、飛びついて購入してしまうといった被害が少なくありません。

伊藤幸弘(株)TOCHU
代表取締役
伊藤幸弘

不動産投資における収支のシミュレーションには法律での規制がありません。つまり優良誤認させるようなシミュレーションも可能なんです。

小さく「これの収支を保証するものではありません」と書いてあるだけで、どんなシミュレーションを出してもいい。投資経験のある人・慣れている人であれば「この収支は無理だろう。15年経っても同じ家賃なんてありえない」っと、そのシミュレーションを見た瞬間にその業者を怪しんで断わります。しかし、初心者の方はなかなかその判断ができません。

特に問題なのが「毎月1万円赤字でマンションが持てる」みたいな広告。これって「積立投資」として説明されることが多いんですが、目減りする資産に対して積立っておかしいですよね。値段が下がらない前提での話であれば、まだ積立金として機能する可能性はありますが・・・。

よっぽどインフレになって家賃が上がるとか、売買金額も伸びていくという前提なら、そのシミュレーション通りになるかもしれませんが、現実にはそうはならないでしょう。誰も将来の不動産価格なんて予測できないんです。経済学者だって来年がインフレかデフレかなんて分からないし、株価だって当てられないですから。

大規模修繕工事の計画を隠蔽

中古マンションの場合、築10~20年の期間で大規模修繕工事を実施します。

売買の時期がこの期間に該当する場合、大規模修繕工事が予定されていることを隠して売買契約を締結させられるケースがあります。

引き渡し後に管理組合から大規模修繕工事の個人負担分を請求され、多額の自己資金を拠出させられるかもしれません。購入時のシミュレーションではまったく予想されていなかった費用であり、投資計画全体に影響を与えてしまいます。

大規模修繕工事が予定されている物件の売買では、修繕工事の自己負担分を考慮して売買金額に反映させる交渉が可能です。しかし、計画予定が隠蔽されている場合は取引条件として協議もできません。

また、大規模修繕工事が行われると、そのあとは修繕積立金の値上げが行われることもあります。購入時のシミュレーションが大きく狂い、利益が減少してしまいます。

要注意な不動産会社や営業手法

伊藤幸弘(株)TOCHU
代表取締役
伊藤幸弘

一番わかりやすいのが完全なプッシュ型の営業です。例えば電話で話を聞いただけで、翌日には「せっかくなんでお近くなんで来ました」といって自宅に訪問してくる。「ご縁がありますね」なんて調子でぐいぐいプッシュしてくる会社は要注意。最近だと「面談したらAmazonギフト券プレゼント」みたいなのもありますが、これもかなり怪しいですね。

プッシュ型の営業として、不動産会社には、源泉営業と呼ばれる営業活動があります。これは電話営業や訪問営業が典型的です。街角で名刺交換を持ちかけてくるケースもあります。「アンケートです」って言って、1日のノルマで名刺を集めて、後でその属性を見てローンが通りそうな人に電話をかけて営業する。

最近多いのが縦社会の構造を上手に利用した紹介営業です。特に組織がしっかりしているところだと、上司から部下、先輩から後輩という形で紹介が繋がっていく。公務員の方なんかに多いんですが、「先輩がいいって言ってるんで、じゃあ不動産投資を始めてみようかな」といった感じで、あまり細かく見ずに買っちゃうケースも結構あります。

本当は、いい物件だったら営業しなくても売れていくんです。収支がプラスで、需給のバランスが取れていれば自然と売れていきます。ただ、そういった会社が取り扱う物件は、売れない商品だから色々と源泉営業からプッシュして、なんとかクロージングしようとする。つまり、商品力がないから売れないわけです。投資物件として商品力がないということは、儲からないってことですよね。結局、損する物件をなんとか売るという構造になっているわけです。

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ワンルームマンション投資で儲からないときの対処法

ワンルームマンション投資のからくりを理解する前に儲からない物件を購入してしまった場合は、損害をできるだけ小さくすることを優先させましょう。

具体的な対処法を紹介します。

早めに損切りをする

予想していたよりも儲からず、先行きの見通しが立たないときは、早めに売却する「損切り」が投資の鉄則といえます。

管理方法の改善や家賃設定の見直しなど、賃貸経営の組み立てを変更できる可能性があれば、しばらく保有する考え方もあります。しかし、ほとんどの場合、短期間で賃貸経営の環境を変えるのは難しく、売却してほかの物件に乗り換えるほうが損害を小さくするためには近道です。

入居中の物件の場合、利益が少ないとはいえ安定した家賃収入があるため、「なんとか持ちこたえられるだろう」いった考え方が浮かぶかもしれません。しかし、空室になったときの負担は大きなものになります。

また、時間が経過するほど物件価格の下落というリスクもあり、売却するなら早めの決断が重要です。

条件によってはタイミングを待ち売却する

儲からない物件は早めに売却するのが鉄則です。ただし条件によってはしばらく保有し、タイミングを見て売却する方法も考えられます。

ほかにも投資物件を保有していて、2~3年後に長期譲渡による売却予定があり譲渡所得が見込まれる場合といった特殊なケースに限るでしょう。譲渡所得から儲からない物件の売却損を控除し、実質的な損害を軽減する考え方です。

ただし、売却までの期間の収支が悪すぎ、しばらく保有することによる損害が大き過ぎるときに、この方法は採用できません。

投資マンション専門会社に相談する

早期に売却するかあるいはタイミングを待ち売却するか、どちらの場合であっても独自の判断では難しいといえるでしょう。

投資マンション専門会社であれば、投資をスタートするときの相談はもちろん、投資の組み換えや撤退の相談まで、不動産投資に関するあらゆる困りごとに対応してくれます。

ワンルームマンション投資は資産形成のためのひとつの方法であり、ほかにも資産形成を行う方法はいろいろあります。また、ワンルームマンションの中にも条件がよく、安定経営が図れる物件はあります。

条件のよい投資物件に出会えるかどうかは、相談する不動産会社次第のところがあります。投資に失敗するあるいはだまされるといったケースは、相談した相手が悪かったと考えられるケースが少なくありません。

信頼のおける専門家に相談することが何より重要です。

関連記事:ワンルームマンション売却の流れ。知っておきたい売買契約の注意点

ワンルームマンション投資で損してしまった場合の対処法

伊藤幸弘(株)TOCHU
代表取締役
伊藤幸弘

対処法は大きく3つあります。1番目は、損を広げないですぐに売ってしまうこと。これは手離れができるという意味で、一番すっきりする方法です。

2番目は、一部繰り上げ返済か、できるなら全額返済をすること。ローンの返済額を減らしてキャッシュフローをプラスにできれば、「売らなきゃ損を確定しない」という考え方もできます。売却のタイミングを決めないで持ち続ければ、まだ可能性は残りますからね。

そして3番目が、一番攻めた選択肢なんですが、利回りのいい物件をもう1件買うことです。見方によっては、詐欺にあった被害者にさらに詐欺をしかけているように見えちゃうかもしれません。でも、本当はこれが有効な対策のひとつなんです。

利回りの良い物件で、マイナスのキャッシュフローをプラスのキャッシュフローで相殺すれば、月々の損失を止められる。1件目がうまくいっていないのであれば、2件目はいい物件を買う。どういうシミュレーションで買えばいいのか、値段はいくらだったらいいのかをしっかり検討すれば、得することも可能なんです。

いずれにしても、損したことに対してきちんと向き合えるかどうかが重要なんです。未練たらたらで赤字の物件を持ち続けるんじゃなくて、どうするべきかを早期に判断しなければなりません。

ワンルームマンションで損をしないポイント

伊藤幸弘(株)TOCHU
代表取締役
伊藤幸弘

何より重要なのは、物件の適正価格をしっかり調べることです。それと並んで大切なのが、収支をきちんとシミュレーションすることです。家賃は古くなれば下がりますし、管理費や積立金は上がってきます。入居者が出ていけばリフォーム費用も必要になるし、大規模修繕工事も発生します。こういったものが全部計算に入っているかをしっかり確認する必要があります。

ただ、残念ながら初心者の方は、そこまで調べられない方が多いんです。見えないものであったり、説明されても理解が追いつかなかったりするケースも当然あります。多くの方は「買った値段ですぐ売れる」と思っているんですが、それが大きな間違いなんです。

不動産投資は宝くじのように運で結果が左右されるものではありません。「得をする物件」か、「もっと得する物件」を買うべきで、成功する確率が5分5分の物件は買ってはいけません。

それから、大事なことをもう1つ。株は1株2,000円で買って、翌日売っても2000円ぐらいで売れますよね。でも、投資マンションは2,000万円で買って、1カ月後も2,000万円で売れるわけではありません。この感覚の違いを理解していない方が多いんです。

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コラム監修

コラム監修

伊藤 幸弘(いとう ゆきひろ)
株式会社TOCHU(トウチュウ)代表取締役
投資マンション専門家/不動産コンサルタント

プロフィール

2002年より投資用中古ワンルームマンション売買のキャリアをスタート。
20年以上にわたり投資マンション市場に携わり、売主・買主双方のリアルな課題解決を通じて、個人投資家の資産形成をサポートしてきた。
2014年に株式会社東・仲(現:株式会社TOCHU)を設立。
投資用中古ワンルームマンションを中心とした売買仲介・買取事業を展開し、これまでの取扱実績は20,000件以上。
現在、会社には年間7,000件以上の投資マンション売却・不動産投資に関する相談 が寄せられており、多くの投資家の売却戦略や資産運用をサポートしている。
2025年には業界初となる価格透明化サービス 「TOCHU iBuyer」 を展開。
中古投資マンション市場の価格不透明性を解消し、投資家が適正価格で売却できる仕組みづくりを推進している。
「誠実な取引こそが市場の信頼をつくる」という理念のもと、 投資マンション市場の健全な発展を目指して活動している。

専門分野

・投資マンション売却
・投資マンション買取
・オーナーチェンジ物件売却
・不動産投資コンサルティング

メディア掲載・業界実績

投資マンション売却・不動産投資の専門家として、各種メディアや業界媒体で紹介されている。
・NHKにて不動産市場に関する取材
・「住宅新報」にてTOCHU iBuyerが紹介
・「リフォーム産業新聞」にて企業取り組みが掲載
・不動産業界メディア「リビンマガジンBiz」にてサービス紹介
・不動産オーナー向け専門誌「月刊 地主と家主」に書籍が掲載
・ERA LIXIL不動産ショップ全国大会にて成績優秀により複数回受賞。
・不動産業界団体 投資不動産流通協会 の会員として研修・研究活動に参加。
・JAPAN BUILD 「不動産テックEXPO」 のセミナー登壇
不動産取引のデジタル化・透明化に向けた取り組みを発信している。

保有資格

・公認 不動産コンサルティングマスター
・宅地建物取引士
・ファイナンシャル・プランニング技能士
・賃貸不動産経営管理士
・投資不動産取引士
・競売不動産取扱主任者
・日本不動産仲裁機構 認定ADR調停人

著書・実績

『投資ワンルームマンションをはじめて売却する方に必ず読んでほしい成功法則』(クロスメディア・パブリッシング)

『マンション投資IQアップの法則 〜なんとなく投資用マンションを所有している君へ〜』(CHICORA BOOKS)

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