ワンルーム投資コラム

投資マンションオーナに役立つコラム

投資マンション売却

投資マンション査定は定期的に実施!?
再査定は半年に1回がおすすめ。

ポイントを指さす女性

投資マンションの値動きは速い

投資用物件、特に投資マンションの価格は、土地などの価格に比べて値動きが激しく、数か月で1割以上価格が変動することもよくあります。
投資としての性質上、株やリート(不動産を原資とする投資信託)等の金融商品の影響、海外投資家に影響がある為替相場、金融機関の融資条件の影響も大きく受けます。
そのため、物件を最後まで所有を続けていく気がなく、元々短期、中期で売却を視野に入れて所有された方は、定期的に現状の価格を把握されることを強くおすすめいたします。
そうすることで、今は上昇傾向なのか、天井の状態にあるのか、下がり傾向なのかを知ることができ、市場相場の傾向を感じることができるので、投資家としての勉強にもなります。
その結果、売買の機会損失を防ぐことになります。
当然ですが、「高く売り」「安く買う」これがマンション投資の鉄則です。
定期的に相場価格を知ることで、投資マンション以外の値動きとの相関関係が見えてくることもあります。
特に日経平均株価や金利の先行情報は、投資マンション価格に数か月遅れで影響を与えることが多くなります。
投資家としての第6感も養うことになります。

投資マンション
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査定以外も無料で相談できるので活用する

査定方法については、多くの不動産会社が無料でサービスを行って言います。
当社でも、お客様には無料査定を定期的に受けることをお勧めしています。
さらに、査定が初めての方には、弊社のファイナンシャルプランニング技能士による、家賃収支シミュレーションも併せて行っていただき、将来のリスクに備えることもお勧めしています。
投資マンションはオーナーチェンジが前提になる売買が多いので、価格は家賃との関係を無視することはできません。
シミュレーションの結果、「今後どのくらいの費用負担が予想されるか」、
「現在の入居者の方が、退去する前の売却が得」など、今まで気が付かなったことが判明するケースもあります。
無料査定に併せて活用をしてください。

 

個人的には、物件の定期的な再査定は健康診断のようなものと考えます。
所有している投資マンションを大切に思い、その価値を最大化したいなら、定期的にするべきだと思います。
体の健康を大切にするのと同じように、投資マンションという資産の状態も大切にしていきましょう。
査定を受けたら、売却を勧めてくる業者もいて、断れないかもしれないと思うかもしれませんが、安心してください。
査定したら売却しなければいけないルールはありません。
なんのリスクもありませんので、お気軽に無料査定をご活用ください。
なお、物差しが1つだけでは間違っていることもあります。
複数の業者・サービスの査定を利用するのもお勧めです。
その際に、売買査定以外に、賃貸相場、取扱件数の増減傾向、同じエリアの売り出し物件の情報など、業者しかわからない情報を仕入れることも肝心です。
さらに、「投資マンションの収支が悪化していて赤字になっている」
「賃貸管理会社に依頼をしているが空室が改善しない」など、
お悩みがあればそれも相談してください。
専門業者であればコンサルティングして、改善案を示してくれる可能性があります。
また、物件にトラブルなどがあれば、不動産に精通している弁護士や税理士などを紹介してくれます。

査定だけでなく、セカンドオピニオンも有効

他社にすでに売却の依頼をしているが、成約にならない物件をお持ちのオーナーさまは、セカンドオピニオンとして別の業者に査定してもらうのもよいでしょう。
そして、売却を依頼している業者が適切に営業活動をしているチェックもしてもらいましょう。
例えばレインズや、ポータルサイトにしっかりと物件が登録されているか、営業報告の内容を第三者の視点から聞いてもらうのもいいでしょう。
そして、査定内容や対応が信頼できそうであれば、その業者にも依頼を出すことでいい売却ができるかもしれません。
弊社でも、他社で1年近く売れなかった投資マンションが、依頼から、たった1週間で成約になったようなケースもあります。
それは業者により、抱えている購入見込みのお客様が違うことや、営業手法が異なることが理由だと思います。
オーナーさまもビックリされていましたが、このようなケースは当たり前のようにあります。
無料査定をきっかけにいろいろと可能性を広げてみましょう。

定期的な査定を行うことで、相談できる味方の不動産業者を増やすことができます。
不動産会社に査定を依頼するのは、心理的にも負担が伴いますが、それを上回る利益がありますので、定期的な無料査定をお勧めしています。

マンションの価格がわかる

あなたのマンションの適正価格が分かる

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コラム監修

コラム監修

伊藤 幸弘(いとう ゆきひろ)
株式会社TOCHU(トウチュウ)代表取締役
投資マンション専門家/不動産コンサルタント

プロフィール

2002年より投資用中古ワンルームマンション売買のキャリアをスタート。
20年以上にわたり投資マンション市場に携わり、売主・買主双方のリアルな課題解決を通じて、個人投資家の資産形成をサポートしてきた。
2014年に株式会社東・仲(現:株式会社TOCHU)を設立。
投資用中古ワンルームマンションを中心とした売買仲介・買取事業を展開し、これまでの取扱実績は20,000件以上。
現在、会社には年間7,000件以上の投資マンション売却・不動産投資に関する相談 が寄せられており、多くの投資家の売却戦略や資産運用をサポートしている。
2025年には業界初となる価格透明化サービス 「TOCHU iBuyer」 を展開。
中古投資マンション市場の価格不透明性を解消し、投資家が適正価格で売却できる仕組みづくりを推進している。
「誠実な取引こそが市場の信頼をつくる」という理念のもと、 投資マンション市場の健全な発展を目指して活動している。

専門分野

・投資マンション売却
・投資マンション買取
・オーナーチェンジ物件売却
・不動産投資コンサルティング

メディア掲載・業界実績

投資マンション売却・不動産投資の専門家として、各種メディアや業界媒体で紹介されている。
・NHKにて不動産市場に関する取材
・「住宅新報」にてTOCHU iBuyerが紹介
・「リフォーム産業新聞」にて企業取り組みが掲載
・不動産業界メディア「リビンマガジンBiz」にてサービス紹介
・不動産オーナー向け専門誌「月刊 地主と家主」に書籍が掲載
・ERA LIXIL不動産ショップ全国大会にて成績優秀により複数回受賞。
・不動産業界団体 投資不動産流通協会 の会員として研修・研究活動に参加。
・JAPAN BUILD 「不動産テックEXPO」 のセミナー登壇
不動産取引のデジタル化・透明化に向けた取り組みを発信している。

保有資格

・公認 不動産コンサルティングマスター
・宅地建物取引士
・ファイナンシャル・プランニング技能士
・賃貸不動産経営管理士
・投資不動産取引士
・競売不動産取扱主任者
・日本不動産仲裁機構 認定ADR調停人

著書・実績

『投資ワンルームマンションをはじめて売却する方に必ず読んでほしい成功法則』(クロスメディア・パブリッシング)

『マンション投資IQアップの法則 〜なんとなく投資用マンションを所有している君へ〜』(CHICORA BOOKS)

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