ワンルーム投資コラム

投資マンションの融資と相場価格の関係

投資用ワンルームマンションの価格には、金融機関による融資が大きく影響します。
弊社の調査では、投資用ワンルームマンション購入の際にはローンで
物件を購入される買主が9割を超えます。
 
たとえ、全額を現金で購入可能である状況でも、レバレッジを効かせたいために、
資金を分散され、融資を活用する方が大半になります。
よって、融資を申し込む金融機関の条件しだいで、物件の売買価格に大きな影響を与えます。
 
特に下記の融資条件によって、売買価格は変動します。

1、 物件評価額(購入できる価格の上限が決まります。)
2、 返済年数、金利(年数が長くなるほど、金利が低くなるほど、月々の収支がプラスになります。)
3、 買主の年収制限(下限が低くなることにより、購入できる方が増えます。)
 

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当然ですが、金融機関の融資条件が緩和されることにより、
購入希望者は融資が活用しやすくなり、物件の購入もしやすくなり、
結果として売買価格は高くなります。
 
また、投資用ワンルームマンションに関する融資を取り扱う金融機関の
増加も、サービスの価格競争が起きることになるので、
融資条件が緩和される要因になり、売買価格が上昇いたします。
 
売主様は、金利や金融機関の状況などの最新の外部環境要因を
不動産会社などから常に情報収集し、売却のタイミングを
考えて頂く必要があると言えます。
 
最新動向などの情報を積極的に開示している不動産会社と、
普段からお付き合いをしておくことが、賢く売却のタイミングを
見極める際のポイントです。

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