ワンルーム投資コラム

家賃保証のままでの売却は損かもしれない

入居者が退去した際の、家賃収入がなくなるリスクを防ぐための家賃保証契約(サブリース)は、物件を中長期で所有するオーナー様にとってはメリットが大きく感じることが多いようです。

しかし、中古で高値売却を狙う際には、家賃保証料が相場賃料と比べて15~20%ほど安いために、期待利回りが低くなり、高く売却できなくなってしまい、実はデメリットが大きくなることが多いです。月額家賃が数千円の違いで、売買価格は数百万円変わってきます。

 

また、中古で投資マンションを購入される方は、購入後に自身で管理をして手取り家賃を高くしたいと考えていたり、自分のお気に入りの不動産会社に賃貸管理を任せる方が大半ですので、家賃保証だからと言って、高く売れる理由にはなりません。

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売却の際に損をしない為には、買主様に家賃保証の解約を前提として、実際の入居者との家賃で利回り計算をしていただき、購入価格を出していただく方が、結果的に高く売却できます。

 

売主様で家賃保証が解約できないと思われている方が多いのですが、契約の内容にもよりますので、売却の際には信頼のできる投資マンション専門会社にきちんと相談の上で、賢く売却を進めてください。

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